田中隆吉と東京裁判 悪役を引き受け、天皇不起訴に尽力した男に関する資料.
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『敗因を衝く−軍閥専横の実相』昭和63年7月10日発行 中央公論社
(山水社、昭和21年1月刊)
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『日本軍閥暗闘史』
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| 目 次 |
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| 序 |
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| 第一篇 戦争勃発の前夜 |
第三篇 敗因 |
| 建国二千六百年式典 |
敗因の主なもの |
| 閻錫山氏を通ずる工作 |
無為有害の重臣 |
| 陸軍部内の暗流 |
政治家の堕落 |
| 北部仏印独断越境問題 |
軍首脳部の軍閥化 |
| 大政翼賛会 |
軍隊の腐敗 |
| 小林商相事件 |
三国同盟の成立 |
| 南部仏印進駐 |
日中戦争解決の遷延 |
| 対ソ作戦の準備 |
陸海軍の確執 |
| アメリカ民間に対する借款交渉 |
軍属化せる官僚 |
| 第二篇 戦争勃発とその後の一年 |
悪質実業家の横行 |
| 東条内閣の成立 |
科学の欠乏 |
| 大東亜戦争の勃発 |
観念右翼の跋扈 |
| ドイツ依存の戦争 |
第四篇 後日物語 |
| 貧弱なる防空施設 |
小磯内閣の登場 |
| 敵を侮る指導者の怠慢 |
粛軍遂に成らず |
| ナチス的推薦選挙 |
軍政また遂に布かれず |
| 惨憺たるミッドウェーの敗北 |
明日の日本 |
| 武士道地に落ちたり |
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| ガダルカナルの惨敗 |
東京裁判と父 |
| 紛糾せる大東亜省問題 |
田中 稔 |
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『日本軍閥暗闘史』 田中隆吉著
 
『日本軍閥暗闘史』 昭和63年3月10日初版 中央公論社
(昭和22年10月、静和堂書店刊)
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| 目 次 |
| 序 |
| 第一 上原と宇垣 |
第八 統制派軍閥の底力と策謀 |
| 下克上の気風の濫觴 |
板垣と畑の失敗、阿部・米内内閣の退陣 |
| 第二 宇垣の整備、青年将校の反発 |
第九 憲兵の暴威と機密費の濫用 |
| 新軍閥発生の気運 |
軍閥跋扈の源泉 |
| 第三 三月事件の真相 |
第十 大東亜共栄圏を夢見る統制派 |
| 荒木の登場--皇道派の台頭と宇垣排撃 |
大政翼賛会と統制派 |
| 第四 十月事件と皇道派の動き |
第二次第三次近衛内閣の出現 |
| 第五 二・二六事件と統制派の発生 |
第十一 征夷大将軍東条英機 |
| 第六 統制派の横暴 |
太平洋戦争と推薦選挙、敗北 |
| 宇垣内閣の流産 |
第十二 再生日本の方向 |
| 第七 近衛内閣と日中戦争の勃発 |
恒久平和の先駆者たれ |
| 板垣の出現と統制派 |
解説 伊藤 隆. |
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