| 酒飲みの大義名分 小学館『サライ』 1993年3月4日号より抜粋) |
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どうも、家に酒を置くと気がかりで そんなに呑みたくもないのに・・・ |
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| 太宰 治 | |
| 酒と女と歌を愛さぬものは一生の間バカのまま しかもぼくらはバカでない |
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| マルチン・ルター | |
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ああ、私は幸せを飲んでいる |
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(シャンパンの発明者 フランス修道僧) ドン・ペリニヨン |
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下戸ならぬことこそ をのこはよけれ |
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| 吉田兼好 | |
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極楽は酒屋の門にあり |
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一休禅師 |
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神が人間の肘を今の位置につくったからこそ グラスがちょうど口のところに来て楽に飲めるのだ |
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ベンジャミン・フランクリン |
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恋する者や酒飲みが地獄に落ちたら 天国は人影もなくさびれよう |
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| (酒ご法度のイスラムの詩人・科学者) オマール・ハイヤーム | |
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息子が五人いるが、みんな勉強が嫌い |
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| (東晋から宋にかけての詩人) 陶淵明 (※ 中国人の理想:五子登科 男の子5人が科挙に合格) | |
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近来ピッタリ酒を飲まぬので神経がピリピリしてくだらぬ事が気になっていけない |
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| 古川ロッパ | |
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禁酒の発心で 酒と煙草の両刀づかいに成り果てぬ |
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| 福沢諭吉 | |
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わが禁酒 破れ衣となりにけり |
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| 蜀山人 | |
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限りなく 酌めども未だ唇を潤さず |
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| 立原正秋 | |
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飲んだ後でも美貌を保てるお酒は シャンパーニュのワインだけよ |
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| ポンパドゥール侯爵夫人 (ルイ15世寵姫) | |
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ワインは飲み物としては最も価値があり 薬としては最もおいしいもの |
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| (ギリシャの医聖) ヒポクラテス | |
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ドイツに劣らぬビールを作らねばならぬ |
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| (フランス人) パスツール | |
| オーストリア人は 黒ビールとソーセージがあるうちは革命を起こさないだろう・・・・・と 私は思います | |
| ベートーベン | |
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酒を飲むとはどんなこと? それは思想の休息 |
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| バイロン | |
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勤労は日々を豊饒にし 酒は日曜日を幸福にする |
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| ボードレール | |
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酒は口を軽快にする だが酒はさらに心を打ち明けさせる |
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| カント | |
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人を満足させるには大変な学問が要るが ワインなら少しで済む |
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| ペスタロッチ | |
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お酒や煙草は一種のゆとりです |
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| 内田百聞 | |
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酒は大勢の馬鹿者どもをつくるが もともと人間は馬鹿なもの・・・・・ |
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| ロバート・ベンチレイ | |
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ビールは僕らを楽しませる 本は僕らを苦しませる |
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| ゲーテ | |
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酒は人生を進歩せしめ 人を教育するに有効なり |
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| プラトン | |
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酒は魂に潤いを与え悲しみを静め やさしい感情さえも呼び起こす |
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| ソクラテス | |
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水をつくったのは神だ |
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| ビクトル・ユーゴー | |
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酒と人間は絶えず闘い 絶えず和解している 仲のよい二人の闘士のようなものだ |
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| ポードレール | |
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そのような機会があるときには お酒を頂いています
時には そのような機会でないときでも お酒を頂くことにしています |
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| セルバンテス | |
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いざ飲まん 誰か拒まん |
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| バイロン | |
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酒が一番いいね 酒というのは人の顔色をみない |
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| 古今亭志ん生 | |
| presented by K・SHIMADA | |
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女とコニャックは年を経るほど良さが増す |
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| フランスの諺 | |
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予防の1オンスは治療の1ポンドに勝る |
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| イギリスの諺 | |
| ウイスキーは人を沈思させ、 コニャックは人を華やかにさせ、 ワインは人をおしゃべりにさせる・・・・・(混ぜるとどうなるか?) |
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| フランスの諺 | |