ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展  終了しましたが・・・管理人のお気に入りで
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03-5777-8600
17世紀フランスの画家ラ・トゥールを、作家アンドレマルローは「いかなる画家も、レンブラントさえも、このような広大無辺の神秘的な沈黙を、暗示してはいない。夜の国の静謐な部分の唯一の伝達者である」と讃えた。
(週刊新潮3/10号 p138 「ガイド」)




『燃える炎のあるマグダラのマリア』
聖書におなじみのマグダラのマリア。聖女ナンバーワンの人気


『ヨブとその妻』(ヨブ記)
全身の腫れ物で人とは思えぬ姿になったところを妻に見つかる場面

『聖誕』 1650頃



『聖フランチェスコの法悦』
商家に生まれたフランチェスコは若い頃は放蕩にうつつをぬかしたが、やがて転機が訪れる。ある夜、夢の中にキリストが現れ財産をすべて貧者に分け与え信仰の世界に入っていった



ペテロの涙』 1645
否認したことに悔恨するペテロ




『マリアの教育』 1650頃
母アンナが聖書を(旧約)を幼いマリアに示して読ませているところ



『大工の聖ヨセフ 1638-40』 1638-40
大工仕事に精を出すヨセフと幼いキリスト



『聖イレネに介抱される聖セバスティアヌス』 1649
ガリア出身のローマ軍人  殉教に向かう仲間に声をかけキリスト教徒であることが発覚し、杭に縛られ無数の弓矢をあび殉教


参照 『西洋絵画の主題物語 T聖書篇』 (美術出版社)

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