浜田国松代議士 |
ハ ラ キ リ 問 答 政治家の職業倫理 shimomura |
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| . 昭和15年2月2日 支那事変処理に関して リンク 日本国憲法公布 立憲民政党 斎藤隆夫の舌鋒火を噴く演説 斎藤隆夫著 『回顧七十年』 中公文庫 官報速記録より削除せられたる部分 |
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| 第八十九帝国議会における最後の陸軍大臣下村 定大将の答弁 | |||
| 昭和20年11月27日開会 | |||
| 児島襄 『史録 日本国憲法』 文春文庫版 161ページ 戦争責任追及の声 | |||
・・・衆議院本会議の冒頭質問に立った進歩党代議士斎藤隆夫は、次のように述べた。 「戦争責任の問題であるが、自分の意見では東条と近衛の両氏に責任があると思う。支那事変なければ、今次大戦はない。(今次)戦争の責任が東条大将にあれば、支那事変の責任は近衛公にある。無力な汪精衛を引き出してきた事実、三国同盟を結んだ事実、これらは米英への挑発といわねばならぬ。日米会談は何故出来なかったか。 東条大将は戦争犯罪人となっているが、近衛公は未だ宮中に関係している。これは国民の思想に悪影響を与える。これを放置するのは何故か」 拍手、そして怒号にも似た賛意表明のかけ声がわき起こった。斎藤代議士は、日本に軍国主義を横行させた陸軍の責任についても、質問した。黒い背広姿の陸相下村定が答弁に立ったが、下村陸相は壇上に両手をつき、深く頭を下げた。 |
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