謝肉祭カーニバル  カーニバルについて(ウィキペディア)
キリストがエルサレムに入城してから、十字架にかけられ復活するまでの1週間受難週を含む40日は受難節(四旬節)と呼ばれています。昔は受難節の間は肉を食べなかったので、肉食が許されるその直前の3日間(4日間)を謝肉祭カーニバル)としました。
受難節の断食の前に食いだめ、遊びだめ的に乱痴気騒ぎをするという趣旨の西方キリスト教の祭りです。有名なリオのカーニバル/2007年は2月18日・19日です。

復活祭イースター)とはクリスマスと並んでキリスト教での最古の、最大の祝日です。
復活日は イエス・キリストが十字架につけられて、死んで墓に葬られて三日の後、復活したことを祝う
日で、この復活という奇跡から教会、聖書(新約聖書)が生まれました。これが福音(喜ばしい知らせ)といわれる由縁とのことです。

復活日
春分の次の満月の次の日曜日とされているため毎年日が変わり、2007年のイースター(復活日)は4月日です。

四旬節
灰の水曜日から受難節四旬節)は始まり、今年は2月21日から復活祭 4月8日(日)前夜の復活徹夜祭までです。
この期間にキリストの受難を感謝して克巳の生活を送ります。

灰の水曜日
2月21日四旬節の初日。
中世から西方教会ではこの日に、初期には痛悔者が頭上に祝別された灰をかぶり、後期には全員が額に灰の印をうけて懺悔の印としました。また、この日は大斎日(充分の食事は一食だけ)でかつ小斎(肉を食べない)日です。
この灰は前年の受難の主日に祝別されたしゅろの枝を焼いて作ったものです。(棕櫚の日曜日 
4月1日

  2007年四旬節 (レント 受難節)
          2月21日(水)〜4月7日(土)
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 棕櫚の主日
 洗足木曜日
 受難日
 復活祭(イースター) 
2007年のカーニバル
2月 18・ 19・ 20日

受難節(四旬節)2007年 2月〜4月
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キリスト最後の1週間となるエルサレム入城の日
中世ヨーロッパのカーニバルの様子

左 謝肉祭  1559 「謝肉祭と四旬節の喧嘩」 ウィーン 美術史博物館  右 四旬節
 ピーテル・ブリューゲル 
 
カーニバル        上図部分          四旬節  

 
四旬節                                         カーニバル

四旬節