地球の誕生から現在まで

参考 NHKスペシャル 『生命』 『日本人 はるかな旅』.
挿絵 小学館学習百科図鑑 『地球』 1980年発行
         
120億年前
銀河系宇宙の誕生
46億年前

太陽系の天体の衝突やチリが集まって、熱いマグマの地球ができる
45億年前





雨がふり、海が出来(海の温度は150°ぐらい)、地球がゆっくり冷え始め、「生命の材料」が集まる

天体衝突 Giant Inpact
月ができる 海の干満が始まり生命のもとの化学反応が始まる
37億年
  
40億年前

  
海の中の物質が変化  生命の原型の始まり


27億年前
  〜35億年

陸ができ 水蒸気が雨となって降り 二酸化炭素を吸収し太陽の光が届くようになり、地球が冷え始め、光を吸収して酸素を吐き出すバクテリアができる
20億年前


海の中に酸素が出来始め、大気も酸素が出来始める
地球の環境が変わり始める  はじめて酸素を使う細胞が出来る
10億年前 海の中ではじめて単純な動物が出現する
     
7億5000万年前 地球大陸はひとかたまり
6億年前 大陸分裂はじめ浅い海ができる
5億5000万年前 カンブリア紀 三葉虫 バージェス頁岩 
その後生物種の爆発的増加 オバビニア アノマロカリス
5億年前

陸に山脈が出現 雨が降りができる(5億年前)
海の中に最古の魚が海に出現(4億6000万年前)
4億年前ころ
 
植物が川に入り始めシダ植物が水中に根を張り、のちに陸地に上がる準備

3億5千年前

魚が川を経て陸上に上がる(3億6000万年前)
・・・・そして重力の壁を乗り越え陸上へ  イクチオステガ
その後恐竜、昆虫、鳥などにわかれていく
植物も裸子植物に進化 水が無くても大丈夫

2億3000年

三畳紀  小さな恐竜が出現 その後約7000万年つづく
餌は植物(しだやこけ)
1億5000万年前 ジュラ紀 裸子植物 大森林 大恐竜繁栄時代
7500万年前



白亜紀 
植物と共生できず、裸子植物を食べつくした恐竜の衰退
花粉によって受精する被子植物の出現
花蜜にあつまる昆虫 木の実を食べる哺乳類の出現
6500万年前

大隕石の衝突 植物の進化 恐竜の絶滅 
哺乳類は生き延び急速に進化し、人に繋がる霊長類の誕生
500万年前

アフリカに山脈ができる 
猿が森林から平地に移動・・・直立して歩く人の原型ができる
20万年前 アフリカに現代人の原型が出来る


10万年前 現代人の原型が世界中に移動をはじめる
 2万年前


今の人の原型ができ道具を使い始める  
日本列島に人が住み始める
それ以前は寒冷期 以後急激な温暖化 森林が出来始める
 1万年前


北アフリカで農耕が始まる   
日本縄文時代が始まる 農耕が始まり土器を使い始める
(約13000年前から2300年前まで)
5000年前
(紀元前3000年)
オリエントに文明が起こる 文字が始まる
縄文時代  三内丸山遺跡
2300年前

大陸から渡来人がきて、縄文人と衝突 
その後交じり合って弥生時代
2000年前
(紀元1年)
キリスト生まれる  
日本は弥生時代
1800年前
(紀元200年)ごろ
弥生時代 邪馬台国
伝説では紀元前660年ごろ大和朝廷
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